« | Main | タカラトミー、カップを積み上げを競う「スポーツスタッキング」公認グッズを発売 »

フリーマガジン隆盛に思う、音楽批評の行方

今、クラシック音界でフリーマガジンが元気だ。
最近は、ぴあが発行する「ぴあ クラシック最情報」が年4回定期刊行化された。
初心者向けに親しみやすく作られた誌面が、クラシック音ファンのすそ野を一層広げてくれそうである。
昨年は、「チケットクラシック」がリニューアルして、「アートガイア・クラブマガジンTC」(アートガイア発行)となっている。
クロスジャンルな内容を志向し、パトロネージュをテーマとした高級感ある誌面ながら、これも無料
そしてこれらのフリーマガジンの草分けとなっているのが、1994年に創刊されたハンディな情報誌「ぶらあぼ」(刊/東京MDE発行)で、今や最も大きな影響力を持つクラシック音雑誌の1つとさえ言える。




glad WEBLOG holygrailのブログ

Posted at 22:32 | | この記事のURL

この記事のURL

http://utopia.weblog-blogger.com/entry1.html